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There are 9 blog posts in Books.

5%の人を動かせば仕事はうまくいく

1年ぐらい前の本ですが、

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2日で人生が変わる「箱」の法則

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目標を突破する実践プロジェクトマネジメント、マネジメント改革の工程表

岸良裕司さんの2冊の本を読みました。 どちらも、CCPMについてわかりやすく書かれた本です。 本の中にも書かれていることなんですが、この本の内容というのは、普段から誰もが心がけていることを、改めて言葉にしたものです。 それじゃ、あんまりためにならないやん、と思うかもしれないですが、心がけることと、実践することには大きな壁があるわけで・・・。 実際、プロジェクトがうまく回っている時は、心がけどおりに動けていて、 うまく行ってないな、って原因を分析してみると、心がけを忘れてしまっている、 そんな気がします。 一番共感できるのは、どんな仕事も、結局人間がやっているというのを、きちんと認識するべきだということ。 能動的なのは、人間しかいないんですよね、結局は。 もちろん、この本に書いていることを実践したからといって、すぐに結果を出すのは難しいと思います。 (日頃、同じ考えで仕事をしていた人なら、すぐに結果が出そうですが) でも、他のプロジェクト管理のコンセプトは、どうしてもあるプロジェクトを、どうやってうまくやるかってことだけにしか、イメージが湧かないんですよね。 CCPMは、あるプロジェクトの経験が、必ず存在する次のプロジェクトに活かされる、そんな感覚が持てる方法論だと思うんです。 何事も相性がありますが、ぼくにはあった方法論なんでしょうね。 目標を突破する実践プロジェクトマネジメント あなたのプロジェクトは必ず成功する 著者: 岸良裕司 /村上悟 出版社: 中経出版 サイズ: 単行本 ページ数: 223p 発行年月: 2005年12月 付属資料:CD‐ROM1 ISBN:9784806123316 マネジメント改革の工程表 著者: 岸良裕司 出版社: 中経出版 サイズ: 単行本 ページ数: 239p 発行年月:

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脳が冴える15の習慣 -記憶・集中・思考力を高める-

1年ぐらい前の本ですが、ふとしたことで、Amazon.jpで目にして読んでみました。 結構、副題に惹かれてたんで、脳神経の専門家が、どんな内容を伝えるのか、興味津々で読みました。 ちょっとだけ、「習慣」って言葉に嫌な予感はしてたんですが・・・。 とにもかくにも、生活習慣を規則正しいものにすることが、最初の一歩のようです。 そう言われると、おっしゃる通りなんですが・・・。 と、わがままなことを言いたいぐらい、最近は仕事に忙殺されてましたが、 本書を読んでみると、その激務状態で発生している、負の思考や行動の原因について、 理解できたような気がしました。 書いてあることは、ほんとうに当たり前のことなのですが、その当たり前のことが、やりにくい環境になってきている、現代の社会情勢に対して、いかに意識して当たり前のことがやっていくかが、重要なことなんだなと、認識させられました。 リーダークラスの人が読めば、部下や後輩の状況がうまくつかめたり、問題点の解消が実現できたり、意外にビジネスの場面でも有効活用できそうです。 脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める 生活人新書 著者: 築山節 出版社: 日本放送出版協会 サイズ: 新書 ページ数: 213p 発行年月:

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経営の大局をつかむ会計

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V字回復の経営

年末・年始の休みを利用して、何冊か読んだうちの1冊です。 著者の三枝匡さんは、BCGの日本法人の日本人社員第1号という、 経営コンサルタントの草分け的な存在の人です。 この本は、著者が過去に手がけたコンサルの事例を、いくつかミックスしたものを、 小説風の物語に仕立てたものです。 小説風になっているので、非常に読みやすく、 経営コンサルタントの考えのさわりの部分を、よく理解できるものになっています。 この話は成功物語なので、 「実際にはそんなにうまく行くわけないだろう」 と、穿った見方をしてしまうかもしれませんが、 物語が失敗事例だったとしても、それはそれで非常にためになる内容に なっていたと思います。 著者の本は、その他にも2冊あって、全て読んだのですが、 経営コンサルに興味のある、若手社会人には、とってもお勧めです。 V字回復の経営 2年で会社を変えられますか 日経ビジネス人文庫 著者: 三枝匡 出版社: 日本経済新聞社 サイズ: 文庫 ページ数: 458p 発行年月:

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ウェブ進化論

今更ながら、「ウェブ進化論」を読みました。 ベストセラーということで、賛否両論があるようですね。 概ね、IT関係者以外には好評で、IT関係者では意見が真っ二つといったところでしょうか。 ターゲットを著者の言う「こちら側」の住人に絞っているのであれば、内容の難易度・掘り下げるレベルも、よく考えられていると思いました。 もちろん、IT業界でバリバリに働いている人にとっては、もうちょっと突っ込んだ内容が欲しくなりますが、 たぶん、そういった人はもっと詳しい本を読んで下さい、ってことなんでしょう。 まずはここ数年でIT業界やインターネット上でのビジネスの世界で、いったいどんなことが起こってるの?っていうのが知りたい方にとっては、非常にとっつきやすい本じゃないでしょうか。 バックグラウンドの知識がある程度ないと、間違った解釈をしそうではありますが。 よく言われるGoogle賛美ですが、ぼくはGoogleが好きなのでOKです。 だってGoogle

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使う力

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「クビ!」論。

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