革製品にみる 値段と品質の関係

欲しいとは思っていたけど、なかなか買い換えてなかったベルト。
色んなショップを見てみましたが、なかなか欲しいのが見つかりませんでした。

そこで、ネット通販サイトのベルトランキング1位の商品を買ってみました。

実物が見れないから少々不安ではあったんですが、カッコよく見えるし値段も安いので思い切って購入してみました。

いざ、商品が届いて見てみると、うーむ、なんかちゃっちい・・・
特に、フチの部分の仕上げに不満が。。

過去の経験から言って、革製品はダイレクトに値段の影響が出やすい類のものだと思っています。

革は生き物なので、どうしてもムラや傷がつきもの。
その中から綺麗な部位を選ぶ行為自体が手間です。

その後製品にするためのなめしや色入れの工程も、当然綺麗にそして丈夫に仕上げるためには手間がかかる。
手間がかかるということはその分値段が上がってしまうのはやむを得ないことです。

有名ブランドのものはそこにブランドの価値料が加わっているかもしれないですが、高いだけあって素材は当然いいものを使ってますので、とんでも製品には当たらないと思われます。

商品によって値段が高い=いい製品じゃないものもあるかもしれませんが、製品の特性を見極めるのは大事だなあと痛感。

2万円ぐらいまでの料理や服の生地もある程度値段と比例している気がしています。

逆に値段と比例しないなあと思うのが家電製品です。
値段がアップすると高機能になりますが、自分にとって欲しい機能が増えるわけではないので、高いからいいというものではありませんね。

特にネット通販は写真がうまく撮れているといいものに見えるので、冷静な見極めが必要だと思います。

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