小銭入れ エイジング その後。。

ちょうど去年の今頃買った小銭入れ。
CYPRISの馬蹄型小銭入れで、梅田の阪急で見つけたANTIQUE CORDOVANという革のやつです。

そもそもCORDVANが育てる革かどうかわからないまま、使ってきましたが、1年経ったので、どんな感じかレポートしてみます。

小銭入れは、毎日ポケットに入れて持ち歩いてましたので、300日は持ち出してたでしょうか。
その割には、傷もほとんどなく、縫製はきちんとしたままで、CYPRIS製品ってすごい品質やん!っとかなり感心してます。
ちなみに、名刺入れと財布を持ってるWhitehouse Coxと比べると、正直縫製の丁寧さはCYPRISの圧勝です。
Whitehouse Coxはちょっとガタガタになってる部分があったりするんですよね。。
値段帯からすると、逆のはずなんですが・・・。

ちなみに、手入れはこの1年間で1回だけ。
薄くレザーパームを塗ってブラッシングという基本的な手入れです。

さてさて、昔の写真を見比べてみると、やっぱ色はそれなりに濃くなってます。
改めて見比べてみると、それなりに味が出てますねぇ。。
ちょっとニンマリしてしまいます。
ただ内側と外側では、かなり違いがあるのかなと思ってたんですが、案外どっちもおんなじ色ですね。
もしかして、元々こんな色だっけ??と、ちょっと疑いを持ちそうになりますが、明らかに色が違うので(と思う)、全体的においらが使い込んだんですね。
(と、言い聞かせてます。。)

買った時からの疑問だった、CORDVANは育てる革なのか?ってことに対しては、
うーーん、よくわかりません。
それなりに味が出て、いい感じに育ってるので、本来は育てる革じゃなくてもこの使い方でよかったかな、と。。
今後はもうちっと手入れをして、大事に使って行きたいと思います。。

そうそう、最近は札入れと小銭入れを分けて使うのにも慣れてきましたよ。。
優雅な手つきで取り出すとまではいきませんが・・・。
CoinCase02.jpg

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