WILDSWANSのペンケースPeek A Boo II

色々手に入れてるけどBlogにアップ出来ていないものを、ボチボチと紹介していこうと思います。
まずはWILDSWANSのペンケースPeek A Boo II!!
万年筆用のペンケースって1本差しと3本差しは充実してますが、意外に種類が少ないのが2本差し。
普段の仕事用に、手帳用のEFとノート用のFからBの2本の万年筆を使っていて、この2本用のペンケースを何かと物色していました。
結局選んだのは、ここのところのお気に入りであるWILDSWANSのPeek A Boo II
WILDSWANSはフルハルターとコラボしたペンケースなんかもあって、結構ステーショナリーには力を入れてます。
私もA5ノート用のカバーであるOwlも持っていて、そのペンフォルダーの作りに万年筆使いへの愛の気持ちを感じています

さてこのPeek A Boo IIですが、革はWILDSWANSお得意のベルギー製サイドプルアップレザー。
私はこの革が大好きです。
独特の肉厚感と光沢がなんとも言えません。
小銭入れのTONGUEも持っていますが、使い込んでいくとクタッとした感じと光沢とがとってもいい雰囲気になります。
実際、ペンケースはガシガシ使ってエイジング、っていうものではないんですけど、せっかくの万年筆を入れると考えると、質感がいい革モノは相性がいいかな。

機能面で行くと、ペリカンならM800までは問題なく入るサイズ。
蓋の部分がベルト式に挿し込むだけなのでM1000でも入りますが、さすがにちょっと大きい感じ。
真ん中の仕切りは可動式なので、少々太目のペンでも入ります。
さすがに2本とも太くすると、対応できませんのでご注意を。

後、ペンのクリップを指す部分が別の革になっていて、差しやすくなっています。
これは恐らくフルハルターさんとのコラボの時に、森山さんと行った工夫の結果だと思います。
ただ私はあんまりクリップをペンケースに差して固定しないので、ほぼ使ってませんが・・・
またそれなりに肉厚な革なので、ペンの保護に関しては相当安心できるレベルです。

全体のデザインはWILDSWANS独特の丸みを帯びた雰囲気そのもので、私はかなりのお気に入りです。
ずっと仕事で使っていて、打ち合せなんかでは万年筆もよく見られますが、このペンケースはもっとよく見られてる気がします。
(実際はたただか筆箱とペンに金を賭けるナルシストな人やって思われてるだけの気がしますが)
Peek A Boo IIはデザイン的にも機能的にも、オススメの2本差しペンケースです。
気に入りすぎて、なぜか1本差しまで買ってしまいましたが、その紹介は別の機会に。。

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※3枚目はペリカン スーベレーン M800とM400を入れたところ

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