ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

ニコラス・ケイジは好きな俳優なので、さっそく
『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』
を観てきました。

前作は、内容的にダビンチ・コードに被る部分も多かったのですが、近作は全く毛色が違いました。
謎解きというよりは、ヒューマンドラマというのか、なんというのか。。
謎はほとんど謎じゃない状態。
テンポがいい軽快なコメディタッチの場面が多くて、楽しめることは楽しめるんですが、謎解きや、過去の伝説の真実に迫るような内容を期待した人には、ちょっと物足りないかも。

人物に焦点が当たってるように見えるのに、ニコラス・ケイジとダイアン・クルーガーが、何で寄りを戻したのか、イマイチ理解できず・・・。
まあ、一緒に冒険すると、恋に落ちるのが映画男女の相場ですからね。。

正直、ちょっとの物足りない部分はありましたが、基本的には好きなタイプの映画でしたので、十分楽しめました。

それにしても、愛用しているワーナー・マイカルの、eリザーブのサービスレベルの低下は酷い・・・。
アクセスの集中を理由に、空いてる座席の候補が表示されなくなり、自動的に座席が指定されるだけの仕組みに、なってしまいました。

飛行機の予約でも、新幹線の予約でも、空席状況が表示されて、座席を選べるんですけどね・・・。
現地でチケットを買う人達が、全然いい席が取れなくて、苦情でも殺到したんでしょうか・・・。
いずれにせよ、このサービスレベルで、インターネット予約手数料として、200円とるんですから、酷い改悪です。

普通、人件費が減る分、インターネット予約の方が安いでしょうが・・・。
こういうサービスの使い勝手が悪ければ、映画館から足が遠のきそう・・・。
ほとんどの人が関係ない、知的所有権保護のための、変な宣伝に力を入れるぐらいなら、もっと映画館に足を運んでもらう努力をして欲しいもんです・・・。

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