LAMY dialog3不調・・・

デザインに惹かれて買ってしまったdialog3。

EFにしたんですが、これがかなりフローが良すぎて、下手したらペリカンのMぐらいある太さ。
この時点で手帳に使うのはほぼ無理な感じ。
まあ、かなり重くておっきなペンで携帯性はさほどよくないので、元々手帳使いには向いてませんでいたが。。

このdialog3ですが、フローが良すぎたせいか、あまり調子がよくありません。
ちょっと書いて放置すると、全く書けなくなってしまいます。
これは軸をひねってペン先を収納していても同じ。
状況としては、どうやらペン先でインクが固まってしまっている気がします。
ちょっと水にペン先をつけたり、指に書いてみたりして、ペン先のインクを取り除いてあげると、すんなり書けるようになります。
うーむ。。LAMYの万年筆では、そんなにトラブルはなかったのですが、たまにこういう事はあるんですね。
こういう症状はペンクリニックなんかで治るものなんでしょうか?
治るんなら週末のナガサワ文具のPILOTのペンクリに持っていくんですが。。

そういえば、同じキャップレスでもPILOTのキャップレスデシモは、全くこんなことはありませんね。
やっぱ、日本の技術はすごく安定している気がします。
まあ、これを気にそろそろ自分でペン先調整の方法を覚えたい気もしますね。
みんなどうやって自力ペン調整の方法を覚えてるですかねぇ・・・

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