Pelikan M205 DUO

今年のペリカンの限定モデルはどれもかなり心を惹かれますが、スケルトン好きでは避けて通ることが出来ない(?)M205 DUO。
やっぱりというか当然というか、買ってしまいました。

今回のM205はDUOというだけあって、ハイライターインクというインクと万年筆のセット。
さらにペン先はBBのみということで、意図としてはマーカーとして使いましょうってことでしょうか。
私はBBは一度も持ったことがないので、この鉄ペンでまずはお試しというのにいいのかなぁというのと、ハイライターインクに興味をそそられて購入を決意しました。
ところが趣味の文具箱vol.17を読んでいると、インクも単品で発売されるとか・・・
これは参った。。買う言い訳が・・・

さてM205 DUOですが特別な箱に入っていて、これがなかなかかっこいい。
紙のボックスですがうまく見せてます。
またペン先BBですが、以前購入したブルースケルトンと見比べてみました。
まあ当然ですが明らかにペン先は太い。
まだインクを入れて書いていないのでなんともいえないですが、かなり太そう。
万年筆を最初に使い出した頃は、いつもsafariのFばっかり買ってましたが、金ペンデビューとなったスーベレーンM600ではMを買ったように、徐々に太字に興味が移っていってます。

でもさすがにBBはどうなんでしょう?
使い方を考えないとだめかも。
まあBでもガシガシA5ノートに書いてるので、気にせず使いそうではありますが。

また今回のM205 DUOは今までのスケルトンモデルと外見もちょっと違ってます。
まず目ににつくのが天冠の横の部分(なんていうの?)。
クリップと同じでシルバーになってます。
これって意外に印象が変わりますねぇ。
まあ好みの問題でしょうが、私は黄スケはどっちでもいいですが、青スケはシルバーがよかったんではないかと思っちゃいました。

さらにインク吸入するピストンのところも黒に。
これは過去のペリスケ達も黒なので、青スケ黒じゃなかっただけですかね??
ちなみに今悩んでいるのがハイライターインクの使い道。
黄スケにそのまま入れるものどうかと思ってるんですが、さて
どうしようか・・・。
やっぱり最初はBBで試してみるのが王道でしょうか。
これは黄スケの最初に入れるインク問題と一緒にしばらく悩みます。
またBBの感想についてはエントリします!

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