Pelikan M1005 Demonstrato/ペリカン M1005 デモンストレーター

デモンストレーター好きの私としては、どうしてもスルー出来なかったPelikan M1005 Demonstrator・・・。
さらにこの1本で、M300~M1000までのスーベレーンをコンプリートすることになるので、ますます購買欲アップ。
後はどこで買うか!だけだったんですが、ついに金ペン堂さんにお願いをしてしまいました。
ただちょっと残念だったのが、どうしても待ちきれず電話で予約注文してしまって、配送の連絡が入った2日後に東京行きが決まってしまったこと。
どうせ行くならお店に伺って、直接貰いたかったところです。

M1000ですが、実を言うと前から欲しかった1本。
スーベレーンはM300とM1000だけがペン先が柔らかいとの話なので、その独特感をどうしても味わいたかったんですよね。
ただ、両方とも軸の色が緑縞と黒しかありません。
そんな中、M300はM320ルビーレッドの登場で迷わず購入。(グリーンはスルー・・・)
M1000も限定が出ないかなぁと思っていたら、なんとデモンストレーター、しかもM800と被らないシルバーで出るじゃないですか!!
これは行くしかありません。

さて実際のM1005ですが、思ったほどおっきい印象はなく、M800とそんなに変わらない印象。
軸もちょっと太いぐらいで、全然違和感なく使えます。
外観も思ったよりも精悍な感じ。
新天冠のゴールドは軸を選ぶなぁと思っていましが、シルバーの新天冠とスケルトンボディはかなり渋い感じです。
個人的に気に入ってるのは、ペリスケやM800のデモンストレーターと違って、尻軸もシルバーなところ。
これかなり渋いです。

ペン先はやっぱりB。
金ペン堂さんのフローのいい調整とM1000のサイズだったら、やっぱりBかなぁと。
で、書き心地ですが、M1005がどうこうよりも、金ペン堂さんの潤沢フローの調整がすごいです。
ヌラヌラ好きにはたまらん調整です。

ルーペでペン先を見ても、きっちり揃っていて、やっぱり調整店はすごいなぁと。。
ペン先の硬さですが、正直柔らかいのかよくわからない
柔らかい気もするんですが、先入観だけの気も。。
この辺、どうも外からの情報に惑わされがちで、検品力が全然養われないですね、私は。。
ずっと書いていてもそんなに違和感はないですが、M800と比較すると、個人的にはやっぱりM800に軍配が上がります。
最近、いろんな万年筆で書く度に、M800のバランスが自分に合ってるなぁ、、と再認識することが多いですね。
当面は家のデスクペンとして使う予定で、会社には持って行かないでしょう、たぶん。
後、そんなに大きさの違いは感じないんですが、やっぱり明らかにM800よりは大きいです。
M800でギリギリだったPeek A Boo IIに入れると、かなり厳しい感じになります。

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